| 字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ | ||||
| 【2008/11/21 21:09】 | ||||
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じんです。 皆さんは映画を見るとき、字幕版ですか。 それとも吹き替え版ですか? ボクは絶対字幕です。 やっぱり俳優の生の声を聞きたいし、 英語がどのように訳されて、字幕になるのか興味あるんですよねぇ。 で、今回は現役の字幕翻訳者が書いたエッセー本です。 字幕では、1秒のセリフに4文字以内というルールがあります。 なので、日本語で表現できる情報量が限られるわけです。 いかにポイントを押さえ、表現したいことのエッセンスをくみ取るか。 字幕翻訳者は、この点に一番苦心するわけです。 たとえば、 男「どうしたんだ」 →五文字以内 女「あなたが私を落ち込ませるのよ」 →五文字以内 男「僕が君に何かしたか」 →五文字以内 特に二つ目の十五文字が難物として立ちはだかる。これをどう三分の一まで縮めればいいのか。「あなたのせいよ」という案が浮かぶが、これでも七文字。まだ多い。こうなったら最初の男の問いかけを改変して、女のせりふの内容を補うしかない。そこで、こんな字幕が出来上がる。 男「不機嫌だな」 女「おかげでね」 男「僕のせい?」 ひとつの映画だけでも何千というセリフが出てくるでしょうから、 そのたびごとに頭をひねって、 こんな風に字幕を作っていくんだなぁと。感動ですね。 これから映画を見るときは、 少しは字幕にも関心を持って見るようになれば、 その苦労の一端を共有できるかな? でもそれには英語が聞き取れないとムリですね。 ![]() 言葉を扱う仕事だからこそ、最近の日本語の乱れにも 警鐘を鳴らしています。 やたらと「お」や「さん」をつけたがるとか、 「〜させていただく」などは「させる病」などと一喝しています。 全編当意即妙、ユーモアに溢れて 非常にテンポ良く書かれてるので、短時間で読めました。 文章に表情があって面白かったです。
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| 読書週間 | ||
| 【2008/10/27 18:04】 | ||
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じんです。 今朝は涼しいというより、ちょっと寒いぐらいでしたね。 急激な温度変化には十分気をつけてくださいねぇ。 さて、今日27日から11月9日まで読書週間です。 ボクもこの秋は読書三昧にしようと決めて 読み始めて3冊目です。 活字離れが叫ばれて久しいですが、みなさんはどうですか? 最近はネットでも小説など読めたりしますけど、 ボクは本じゃないとダメですね。 ネットだと、どうも読んだ気がしないんです。 元来読む速度もゆっくりで、 まあ、内容にもよるんですけど、読んでるうちに 訳がわからなくなって前のページを繰ったりしてます。 こんなことしてるから余計遅いんですけどねぇ。 ![]() あと、読もうと買ったけど 読まずにそのままというのが結構あります。 途中で投げ出したのもいくつか・・・。 ![]() いつかまた読むだろうと思ってるんですけどね。 単行本で買ったものを読まずにいたら いつの間にか文庫本でも売り出した なんてことはよくありますねぇ〜。 ![]() ところで、数冊並行して読む人がいますが、 ストーリーがごっちゃにならないんでしょうか? ジャンルが違うものならイケそうですけど 果たして内容が頭に入るかどうか? ボクの場合は、はなはだ疑問ですぅ〜。 ![]() |
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| 常識という名の非常識 | ||||
| 【2008/09/30 19:28】 | ||||
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じんです。 ここ数日は涼しいを通り越して寒いって感じですね。 いままでタオルケットで寝てたんですけど、 昨夜はついに布団を出しましたよ。 ![]() 今年の秋は本に勤しもうと読書に励んでおります。 久しぶりに新書版を買って、 『ジャーナリズム崩壊』という本を読みました。 ジャーナリストが書いた本だけあって、 わかりやすくてスラスラ読めましたよ。 内容は、日本の記者クラブ制度を批判したものです。 筆者はフリーランスの記者で、ニューヨークタイムズでも 仕事をしていたこともあり、双方を対比しながら いかに日本の記者クラブが海外メディアからは不評で 排他的であるか、また同業者の足を引っ張ってでも 自分たちの既得権益を守ろうとする姿勢に警鐘を鳴らしてます。 国会で取材をしているとしばしば不思議な光景に出くわす。何人もの記者達が円陣を組んで、額をつき合わせている光景だ。 ひとりの記者がメモを片手に何かコメントを囁いている。周囲の記者達は、逐一、その語彙を確認しながら、ペンを走らせている。ライバルに対して塩を送るようなこの行為は「メモ合わせ」と呼ばれている。 上記の行為は、「カンニング」のようなもので ジャーナリストとしては致命的な悪習と筆者は言ってます。 これ、すごく日本人的発想だなと思っちゃいました。 これじゃあ、どこの新聞を読んでも同じで面白くないですよね。 どの業界でも既得権益を守ろうとするもので、 マスコミもその例外ではないということです。
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| 自分ことは自分が一番わかってるわい! | ||
| 【2008/05/12 18:04】 | ||
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じんです。 「B型自分の説明書」の続編で、 「A型自分の説明書」が出ました。 もらった図書カードがあったので、それで買おうと思って 本屋に行ってちょっと立ち読みしたら、 気が変わって買うの止めました。 ![]() 話のネタになんて思ってたんですが、 あまりの中身のなさに、もらったものとは言え、 使うのはもったいないと思い止めました。 ![]() ひとつだけクスッとしたのは、 「待ち合わせで、友だちが遅れてくるのは許せないけど、 自分が遅れるのは気にしない」というもの。 買うほどのモノではないかなー? 画像は今日のおやつ。 ![]() 今日は何も食べないつもりやったけど、 ケンがカステラ食べたって言ったので、負けじと買いました。 ![]() リッチストロベリーチョコにストロベリーのグミが入ってます。 めっちゃフルーティーでした。 ![]() |
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| なが〜〜〜いお付き合い | ||
| 【2008/02/07 19:32】 | ||
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じんです。 先日新聞でこんな本の広告を見つけました。 ![]() Vistaにアップグレードするほど余裕もないしねぇ。 XPからVistaにOSだけ変えるよりは、 PCごとVista仕様にするほうがいいようです。 PC買うようなそんな金銭的余裕は皆無なので、 早速買ってあれこれ試してみました。 PCは使っているうちに段々速度が遅く、重たくなるものです。 それは仕方ないので、不要なもの使わないものを削除する方法が いろいろ書かれています。 そのなかでこれはイケルと思うのが、 プログラムの表示を早くする方法。 [ファイル名を指定して実行]から[regedit]と入力して、 [OK]をクリック。 [HKEY_CURRENT_USER]→[Control Panel]→ [Desktop]をダブルクリックして、 [MenuShowDelay]をダブルクリック。 [文字列の編集]で[100]と入力して[OK]をクリック。 これで再起動すれば、プログラムの表示が早くなりますよ。 ほかにもいろいろ書かれてるので、 興味のある方はどーぞ買ってみてください。 これで少しはイライラも解消できるかなー。(^・^)y-~ |
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