| ケンカ売ってんのか! | ||
| 【2008/02/20 19:56】 | ||
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じんです。 ネットでこんな記事を見つけました。 携帯ソリューションの開発を行っているIMJモバイルはこのほど、「携帯サイトフィルタリングサービスに関する意識調査」を行った。同調査によると、93%の保護者がフィルタリングサービスが必要と回答。また、携帯サイトのどのジャンルを規制すべきかについての質問では、「同性愛」「SNS」「ブログ」に関して、規制すべきとする保護者と、規制は必要ないとする児童・生徒の意見が大きく分かれる結果となった。 同調査は2008年2月5〜6日の期間に、全国の15〜18歳の携帯電話を持つ男女516人と、全国の12〜18歳の携帯電話を保有する児童・生徒を持つ保護者516人の計1,032人に対し、インターネットで調査を行った。 同調査では、昨年12月に増田寛也総務大臣が携帯電話各社に未成年者の原則加入を要請した携帯フィルタリングサービスに関し、その必要性を質問したところ、保護者の64%が「当然必要だと思う」、29%が「やや必要だと思う」と回答し、93%の保護者が同サービスを必要だと感じていることが分かった。 フィルタリングサービスに関する考えについては、保護者の81%が「有害サイトを制限することは好ましい」と答える一方、保護者の40.3%が「年齢によって閲覧に制限のあるサイトを分けるべき(小学生も高校生も一律というのはおかしい)」、20.5%が「閲覧サイトの制限(選択)は親権者に任せるべき」と回答し、必要派が多数を占める保護者の間でも、硬直的なフィルタリングサービスは求めていないことも明らかとなっている。 また、携帯サイトへの規制についてジャンル別に質問をしたところ、「同性愛サイト」については保護者の67.8%、「SNS」については保護者の49.4%、「ブログ」に関しては保護者の43.2%が「規制は必要」と答える一方、同性愛サイトについては児童・生徒の41.7%が「規制は必要でない」と回答、SNSについても児童・生徒の75.7%、ブログは児童・生徒の86.4%が「規制は必要ない」と回答している。 こうした結果について、IMJモバイルでは「10代へのボーイズラブ(BL)ブームの影響やコミュニティ系サイトの浸透をうかがわせる」としている。[マイコミジャーナル 2008/2/19] オレらのブログも規制の対象になるんでしょうか? エッチな画像もないし、卑猥な表現も話もない、 まして有害な情報を流してるわけでもない、 ただのノロケブログなんですけど。ダメなん? 同性愛者が書いてるというだけで、 眉をひそめられてはたまったもんじゃありません! これからもずーっと書き続けてやんねん!
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| この記事に対するコメント | ||
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こういう括りって、雑なこと極まりないですね。 親の立場としては、まさか自分の子が同性愛に係わるだなんて、夢にも思ってないし、自分たちには関係ない世界だから、臭いものには蓋でもしとけ!ってな扱いですね。 回答する人自身に、詳細な知識も見識もあるわけでなく、なんとなくイメージで答えてしまっている無責任な集計でしょうね。 これに似た事象で、同性愛は禁止だとかいっている宗教とかあるようですが、何故おまえらに制限されなくてはいけないのか、その権利はどこから発生すると思っているのか。 自分が理解できない存在は、存在してはいけないって。。。 思い上がり以外の何者でもないと、いつも怒り心頭に思います。 まさるさん 十把一絡げって感じですよね。 いちいちサイトの確認何てしてないし、 同性愛というだけで嫌悪感丸出しです。 自分の考えだけが正しくて、 それ以外はダメと決めつけるのは間違いだし、 性についても多様性を認めるべきだと思います。 ↑二人のおっしゃってることはよく分かる反面、 我々が、ある意味セクシャリティーに対して、先を進んでる ということで、やはり世の中の多数の人には、まだまだ ???って世界なのだと思うんだな。 分かってもらえないことに甘んじることはないけど、 分かってもらえるのには、時間がかかることだと思うよ。 あと、これだ世の中に多くの情報が出回る時代で、 目につく情報というのは、やっぱりきわどいどぎついもの なんだよね。そういうものばかりが目立ってしまうから、 正しい認識ができにくいのだと思うよ。 ただ単に、無責任とか、嫌悪感とか、その人たちが悪いだけではないと思うんだよね。 きちんと丁寧に説明すれば、分かってもらえる人たちも たくさーんいると思うよ。 みんながちゃんと我々のことを理解してくれる世界が、 次にはやってくるように努力も惜しまず、 焦らず、行きませんか?
【2008/02/21 23:12】
URL | Jean de Tokio #- [ 編集]
先端人
Jean de Tokioさん 以前も書きましたが、こういう反応なのは、 セクシュアリティーについての教育を受けていないからだと思うんです。 書かれているように、目につくのはどうしてもどぎついものがほとんでしょう。 それらから判断すると蓋をしたくなるのもわからないではないですね。 努力を惜しまないという意味では、このブログを書き続けることがそれに当たるのかなーと。 少しずつ理解が進んで、セクシャルマイノリティも普通に暮らせる時代にしたいです。 |
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