| 道程 | ||
| 【2008/05/26 19:41】 | ||
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じんです。 今日も暑かったですね〜。大阪は27度もあったようです。 さて、昨日のケンの記事でチラッと触れた 勉強会の内容について、お知らせします。 今回はいつものピアミーティングとは違い、 3人の方を講師に招き、それれぞれの立場から HIV/AIDSについて語っていただきました。 血友病患者であり、非加熱製剤によって HIVに感染し、薬害エイズ訴訟の原告の1人として 闘ってこられた方の話しは、非常に重みがありました。 今日ボクらが享受している福祉制度や医療制度も この方々が勝ち取ってくれたものであると改めて思いましたし、 いまでも血友病+HIVとも闘っておられる姿は神々しくもありました。 白阪先生からはHIV/AIDSの基礎的なことから、 新薬についての話がありました。 昨年アメリカのFDAで承認された2剤が 今年中には日本でも承認されるようです。 陽性者がクスリを飲み続けることで、 そのデータがまた、新薬に活かされていくことが、 先生の話からわかりました。 織田さんからは「在宅・長期療養支援 現状と課題」と題して、 主に大阪医療センターのチーム医療について話がありました。 織田さんは3月に大阪医療センターを退官されて、 4月から「Shot CAST なんば」という、 HIV/AIDSの検査相談、啓発・支援センターの チーフ・コーディネーターとして働いておられます。 6月から始動するそうで、 御堂筋線なんば駅6番出口を出て、すぐのところにあるそうです。 勉強会終了後、懇親会がありました。 ここでは、みな打ち解けた様子で、いろんな話が聞けました。 10人いれば、10通りのストーリーがあって、 だれもが必死になって生き抜こうと、 この病気と闘ってきたんだなぁと感じました。 その陰には、前者の方々の強力なバックアップが あったればこそです。 ボクらも何らかの形でサポートできるように これからも努力していきたいと思います。 |
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勉強会、お疲れ様でした。 今回は薬害エイズの原告の方も参加されたそうで。 俺は薬害エイズのニュースが巷を回っていたとき、高校生でした。 その中でいろいろと考え、このエイズについて勉強したことがあります。新聞は載る記事全て目を通し、原告の方々が戦っている姿を見てきました。 そんな薬害原告団の一人の方のお話を聞くことができるって、貴重ですよね! 俺も参加させてもらいたかったです。 勉強会のスタッフとしてこれからも頑張ってくださいね!! Shinichiさん ボクなんか当時は対岸の火事状態でした。 そういうことは知ってたけど、でも自分には関係ないと思ってましたね。 でも今回、こうして直接話を聞くことができて、本当によかったと思います。 先人の方々の闘いのおかげで、今の自分たちが恩恵を受けているわけですから。 それを決して忘れてはいけないと思いました。 じんさん、けんさんお疲れ様です。みなさんの行動力には頭の下がる思いです。これからも頑張ってくださいね。自分はまだまだ未熟で頭でっかちです。言葉足らずで、知らぬ間にご迷惑をかけているかもですが、そんな時はキッパリ・ハッキリ指摘してくださいね。こんな自分でも何時か皆さんのお役に立ちたいとの思いは変わりません。 文字化けしてない事祈ります。
【2008/05/28 21:49】
URL | プリゴロ #- [ 編集]
プリゴロさん ありがとうございます。 プリゴロさんは将来どの分野に進まれるかわかりませんが、 初心忘るべからずで頑張ってくださいね。 遅くなりましたが、メール送りましたので、よろしくお願いしますねぇ〜。 |
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